こんにちは。
坂ノ途中の定期宅配でモロヘイヤが届いたのですが、「どうやって食べよう?」と悩んだ末に、山かけ風のお茶漬けにしてみたら、驚くほど食べやすかったので、レシピをご紹介します!

クセがなく栄養満点なので、ぜひ試してみてほしいです。
モロヘイヤのネバネバがお茶漬けにとろみをつけて、サラサラと食べられる不思議な一品です。

下処理に少し手間はかかりますが、一度試すとリピートしたくなる美味しさです。
坂ノ途中の魅力、定期宅配についてギュッとまとめました。
▶︎ 【保存版】農家さんありがとう!坂ノ途中の野菜宅配レビューまとめ
早速作っていきます。
材料(2人分)

- モロヘイヤ … 1袋
- お茶漬けの素 … 2袋
- 梅干し … 1個
- 鰹節 … 適量
- お好みでめんつゆ … 適量
モロヘイヤは茎の下側(硬い部分)を切り落とし、葉と柔らかい茎部分だけ使います。
お茶漬けの素はわさびや塩昆布など、好みのフレーバーでアレンジできます。
梅干しの酸味がモロヘイヤのネバネバとよく合い、さっぱりと食べやすくなります。
作り方
1.モロヘイヤは葉をちぎる。

2.茎の下側は切り落とす。

3.鍋に湯を沸かし、茎を40秒茹でる。

4.葉を加え、さらに30秒茹でる。

5.ザルにあげる。

6.水で粗熱を取る。

7.包丁でとことん細かく叩く。

※モロヘイヤは細かく叩けば叩くほど粘りが強くなります。
※水気はしっかり絞っておかないと、ご飯に乗せたときに水っぽくなってしまいます。
8.ボウルに入れてお茶漬けの素を加える。

9.粘りが出るまでよく混ぜる。

10.ご飯の上にたっぷりかける。

11.鰹節をパラパラ。

12.梅干しものせて完成。


お好みでめんつゆを少し加えてください。

美味しく作る3つのポイント
ポイント①:モロヘイヤは葉と茎で茹で時間を分ける
茎は硬いので先に40秒、葉は後から30秒と時間をずらして茹でます。
一緒に入れると葉が煮すぎてしまうので、タイミングを分けるのがポイントです。
ポイント②:包丁でとことん細かく叩いて粘りを出す
叩く回数が多いほど粘りが強くなり、とろとろの食感になります。
粗めに刻むと食感が残りますが、お茶漬けにはしっかり叩いた方が馴染みやすいです。
ポイント③:水気をしっかり絞ってから使う
茹でた後の水気が残っていると、ご飯に乗せたときに水っぽくなってしまいます。
ザルにあげた後、手でしっかり絞ってから使いましょう。
よくある質問
Q:モロヘイヤの苦みが気になる場合は?
A:しっかり茹でることで苦みが和らぎます。
茹でた後に水にさらす時間を少し長めにとると、さらにクセが抑えられます。
Q:お茶漬けの素以外の味付けでも作れますか?
A:めんつゆや醤油少量でも美味しく仕上がります。
塩昆布を混ぜ込むとうま味がプラスされておすすめです。
Q:モロヘイヤが手に入らない場合は代用できますか?
A:オクラを細かく刻んで代用できます。
同じくネバネバ食材なので、お茶漬けとよく合います。
【まとめ】栄養満点なモロヘイヤを美味しく食べよう!
青臭さはなく、驚くほどクセがありません。
細かく叩いてネバネバにすると、まるで山かけごはんのようにスルスル食べられます。
食欲が落ちがちな夏のランチにもぴったりです。

下処理は少し手間ですが、栄養満点なので、手に入ったらぜひ試してほしい一品です。
今後もいろんなレシピにチャレンジしていくので、ぜひまた覗きにきてもらえると嬉しいです。
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ぜひ参考にしてみてください。
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