- 歳の差恋愛・結婚をしている人
- これから歳の差のある相手との結婚を考えている人
- 周りに理解されなくて不安な人
こんにちは。

歳の差夫婦の「てぃに」です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、同世代夫婦では考えられない、「歳の差夫婦ならではのあるある9選」を私たちの実体験を交えてご紹介したいと思います。
1つでも共感していただけるものがあると嬉しいです。
- 一回り歳の差夫婦あるある①:カラオケで夫が歌う曲は家族みんな分からない
- 一回り歳の差夫婦あるある②:接客してもらうと、関係性を把握してもらえず変な空気になる
- 一回り歳の差夫婦あるある③:親戚付き合いが少なくてラク
- 一回り歳の差夫婦あるある④:基本妻がweb(ネット)担当になる
- 一回り歳の差夫婦あるある⑤:外出すると、足が疲れたと言って座れるところを探し出す
- 一回り歳の差夫婦あるある⑥:土地の歴史を知れる
- 一回り歳の差夫婦あるある⑦:老眼を認めない
- 一回り歳の差夫婦あるある⑧:いつまででも可愛がってもらえる存在でいられる
- 一回り歳の差夫婦あるある⑨:浮気の心配があんまりない
- 【まとめ】「歳の差夫婦あるある」は愛おしい
一回り歳の差夫婦あるある①:カラオケで夫が歌う曲は家族みんな分からない

「カラオケジェネレーションギャップ」は歳の差夫婦の王道あるあるではないでしょうか?
私たち夫婦は、たまーにカラオケに行きます。
ですが、夫は一回り年上なので、夫の歌うオハコの曲は大概知りません。

もちろんアーティスト名も聞いたことがないです。
そして、私の両親はカラオケが好きで、一緒にごはんに行ったあとにカラオケに連れて行かれることもあるのですが、夫が歌う曲は、まさかの両親も知りません。
なぜなら夫は一回り年上なので、両親と私とちょうど間の世代になるので、どの世代とも合致しないのです。
夫は、

え、この曲誰も知らんの?嘘やん…。
という感じで、苦笑いです。
みんなが各々気持ちよく歌えたらOKということにしましょう。
一回り歳の差夫婦あるある②:接客してもらうと、関係性を把握してもらえず変な空気になる

まだ結婚する前に、私が引っ越しをしたくて夫に一緒に不動産屋さんに付いてきてもらいました。
最初は普通に対応してもらっていたのですが、夫が話に入ると、担当してくれていた方は夫のことを父親だと思って「お父さんはどうのこうの…」と話し出しました。
夫は、

いえ、彼氏です。
と言って、その場がとっても気まずい空気になりました。
最近でこそ無くなりましたが、二人で買い物に行って接客してもらう場面に出くわすと、店員さんは「えっと…、(この人とはどういう関係だ…?)ご主人…?」という感じで、ちょっと変な間ができることがありました。

以前は、夫の見た目がより年上感、私の見た目がより幼い感が出ていたからかもしれません。
最近は二人の空気感の調和が取れてきた気がします。
もし同じような経験がある方は、安心してください。
夫婦としての時間が長くなると、二人が夫婦であるという空気感が自然と出てくるものです。
一回り歳の差夫婦あるある③:親戚付き合いが少なくてラク

若い同世代の初めて同士の結婚となると、それはそれは御両家の顔合わせや家族の紹介、結婚式の話などなど、「世間ではやることが当たり前」の事柄が目の前にさまざま立ちはだかってくることでしょう。
ですが、私の場合は違います。
夫はバツイチ、ましてやおばあちゃんやおじいちゃん、ご両親までもがすでに亡くなってしまっているので、親戚付き合いが全くないのです。

もちろん結婚式もしていません。
妹や友人の話を聞くと、いろいろ相手方のご家族との集まりがあって大変ということも聞くので、そういった大変さがないのは一回りの歳の差があるからというのもあるかもしれません。
そういった人付き合いが苦手な人からしたら、「羨ましい」とも言われます。

私としては、確かにラクだと感じる部分もありますが、親戚との濃い繋がりがあるというのも、それはそれでまた素敵なことだと思います。
一回り歳の差夫婦あるある④:基本妻がweb(ネット)担当になる

これは、その人のITリテラシーの有無によるかもしれません。
私の夫はネットでの申し込みや登録となると、

「何やねんこれ、分かりにくいわ~。」
「またIDとかパスワードとか入力せなアカンやん。」
と、すぐイライラして途中で諦めてしまうタイプです。
まさに私の母親がそういうタイプなので、

お母さんみたいなこと言わんといて!
と言って、結局私がやる羽目になります。
また、私がネット上で問題を解決しようとして少し手間取っていると、

そんなん電話で聞いた方が早いで~。
と言って、すぐ電話で解決しようとします。
web作業では、「何でそんな簡単なことで躓くの?」と思うこともあるかもしれませんが、「落ち着いてやれば大丈夫だよ~」と優しく補助をしてあげることが大切です。
一回り歳の差夫婦あるある⑤:外出すると、足が疲れたと言って座れるところを探し出す

私は以前立ち仕事をしていたこともあって、わりと長時間歩いたり立っていても大丈夫な方です。
ウィンドウショッピングするのは二人とも好きなのですが、しばらくすると夫は

足に乳酸溜まってきた。
と言って、座れそうなところや座るタイミングを探し出します。
自転車で出かけることも多いので、帰りの自転車に座ると

ふぅ~。座れたからこれでラクになったわ~。
と嬉しそうにします。
言わずもがな、誰にとっても運動は大事です。
外に連れ出して必然的に体を動かしてあげましょう。
一回り歳の差夫婦あるある⑥:土地の歴史を知れる

私より長年生きているので、一昔前の地域情報を知っています。

「ここ前は〇〇があったのに、今はこんなんに変わってる!」
「ここで昔こんなことがあって、こんなことをして…」
など、今とは違うちょっと昔の情報を知ることができます。
「知れたから何?」という話ではあるのですが、知らなかった過去に思いを馳せることができます。
一回り歳の差夫婦あるある⑦:老眼を認めない

小さい文字を見るときに、それなりに距離を保ち始めます。
「これ何て書いてある?」と聞かれるようになります。

老眼や~ん。
と言うと、

いや、前より乱視になってきただけ。
と、決して老眼を認めません。
誰でも年齢を重ねると、どんな美しい女性でも、どんなダンディな男性でも老眼になってくる人が増えますからね。
仕方のないことです。
一回り歳の差夫婦あるある⑧:いつまででも可愛がってもらえる存在でいられる

一回りも年が離れていると、ずっと可愛い存在でいられます。
同世代だとちょっとした行動や発言にイライラすることもあるかもしれません。(それぞれ夫婦によるかもしれませんが)
ですが、年が離れていると、私が何か感情的になってぶつけたとしても、最終「可愛いな~」という表現で片付きます。

酸いも甘いも経験した年上男性の包容力にかまけて、全力で頼って甘えられるのも年下妻の特権だと思います。
いつでも感謝の気持ちを持ちましょう。
一回り歳の差夫婦あるある⑨:浮気の心配があんまりない

若いイケイケ(言い方)の同世代の夫婦だと、夫の浮気の心配をする女性も多いかもしれません。
ですが一回り年上、かつ一度失敗している夫は、私・お家が大好きです。

一回り年下の妻を差し置いて、どんな女性に惹かれていい関係性になることが起こり得るのでしょうか。
ですが、ここで注意です。
絶対に大丈夫だからと言って、横柄にしたり、夫をぞんざいに扱っては決していけません。
これからも、一緒に年上夫・年上彼氏の存在を大切にしていきましょう。
【まとめ】「歳の差夫婦あるある」は愛おしい

今回は、歳の差夫婦あるあるを、私たちの実体験を用いて9つご紹介しました。
- カラオケで夫が歌う曲は家族みんな分からない
- 接客してもらうと、関係性を把握してもらえず変な空気になる
- 親戚付き合いが少なくてラク
- 基本妻がweb(ネット)担当になる
- 外出すると、足が疲れたと言って座れるところを探し出す
- 土地の歴史を知れる
- 老眼を認めない
- いつまででも可愛がってもらえる存在でいられる
- 浮気の心配があんまりない

個人的なあるあるになってしまったかもしれませんが、一つでも共感してもらえるものはありましたでしょうか?
無かったとしても、歳の差夫婦なら同世代夫婦にはないちょっと困った出来事があるでしょう。
ですが、そのどんな出来事も二人にとって全てが愛おしいものです。
一緒に居られる一分一秒をこれからも大切に過ごしていきましょう。
今後も私たち歳の差夫婦のリアルを発信していければと思っております。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

