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【なるべく避けている食材5選】年上夫の体への負担を減らす食生活

夫婦円満のヒント

皆さまは、普段の食材選びのこだわりや気にしていることは何かありますか?

てぃに
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私は一回り年上の夫と結婚して一緒にいる年月が長くなるにつれて、これからの二人の健康についてより意識するようになりました。

夫が大好きなので、できるだけ永く一緒にいたいと日々願っています。

そんな中で、ここ最近はスーパーで買い物をするときに、夫と一緒に「裏面の原材料」をチェックするようになりました。

かと言って、「これが入っているものは絶対食べない」とか「この食材は絶対買わない」とかそんな目が吊り上がる形相で食材をチェックしているワケでは全くありません。

食べたいものは食べますし、原材料関係なく美味しそうなものがあれば買います。

てぃに
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【超ゆるゆる、体に負担がかかるものはなるべく避けよっかなぁ生活】です。

そんな私たちが「これだけはなるべく避ける」というマイルール5つをご紹介したいと思います。

私自身専門的な知識があるわけでもないので、夫婦の体を大切に想っている一個人の意見としてご覧いただけますと幸いです。

もし、家族の健康が気になるという方や、これまで添加物を全く意識していなかったという方の、今後の食材選びのヒントになれば嬉しいです。

 

1. 加工肉:なるべく「無えんせき」を選ぶ

ソーセージとかハムって美味しいですよね。

てぃに
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夫も好きなのですが、そういった加工肉に使われている「発色剤(亜硝酸ナトリウム)」というものが、夫曰くあまり体に良くないようです。

肉の色を美味しく見せるように使われているようなのですが、ただただ見た目を良くするためだけに使われているならいらないなと思って、「無えんせき」と書かれているものを選ぶようになりました。

値段が少し高いのは気になりますが、調べてみると無えんせきのものは製造工程に手間がかかるそうです。

てぃに
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夫がよく見ているイタリアンシェフのYouTubeで、そのシェフの方も「パンチェッタの代わりにベーコンを使う場合は、無えんせきを選ぶようにしてください。」と言っていたそうです。

色味も少し地味な色をしていますが、お肉本来の旨みがしっかりして普通に美味しいので、我が家ではこちらを選ぶようにしています。

 

2. 缶詰:なるべく「BPAフリー」を選ぶ

トマト缶やサバ缶など、缶詰って便利ですよね。

てぃに
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ですが、缶の内側のコーティング剤(ビスフェノールA)が熱や酸で溶け出すことがあると知って、少し怖くなってしまいました。

夫はパスタが好きなのでトマト缶を買うことがよくあるのですが、最近は、パッケージに「BPAフリー」と記載があるものや、紙パック入りのカットトマトを選ぶようにしています。

これだけで、食べるときの何となくの不安が消えたので良かったです。

 

3. 大豆製品:なるべく「国産大豆」のものを選ぶ

健康に良い食材でいつも名前があがってくるのが大豆製品ですよね。

納豆や豆腐は私たち夫婦もよく食べます。

てぃに
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私たちは「国産大豆100%」のものを選んでいます。

海外産だから悪いというわけではないのですが、アメリカやカナダ産の遺伝子組み換え除草剤が気になって、大豆に関しては国産のものを選ぶようにしています。

日常的に口にするものなので、自分が「安心だな」と納得できるものを選んで食べるというのが、気持ち的にも良いのではないかなと思っています。

 

4. 菓子パン:なるべく「ショートニングが入っていないもの」を選ぶ

スーパーのパンコーナーを見ると、どの菓子パンも美味しそうで目移りします。

ですが、裏面を見て「ショートニング」が上位にきているものは、なるべくやめておくというのが私のルールです。

てぃに
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トランス脂肪酸のことは詳しく分かりませんが、海外では規制されている国もあるそうで、念のためなるべく避けるようにしています。

ですが、パン自体は好きなので、休みの日に夫婦で街のパン屋さんに行って買うこともよくあります。

メーカーではなく街のパン屋さんのパンは原材料などは分からないので、知らぬが仏という感じで、純粋に美味しさやワクワクを楽しむことは心が満たされるのでOKです。

 

5. ジュース・調味料:なるべく「果糖ブドウ糖液糖が入っていない」ものを選ぶ

最後は、意外と見落としがちな飲み物や調味料です。

裏面を見て「果糖ブドウ糖液糖」という名前があったら、なるべく避けるようにしています。

てぃに
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「砂糖より安くて甘い」便利な成分だそうですが、急激に血糖値を上げてしまったり、脂肪肝や肥満のリスクが上がると知って、夫の健康診断の結果を彷彿とさせました。

甘い飲み物には果糖ブドウ糖液糖が入っていることが多いのですが、飲みたいと思ったときは、なるべく果糖ブドウ糖液糖ではなく「砂糖」が入っているものを選んでいます。

ジュースだけではなく、普段料理で使うようなみりんケチャップ、めんつゆなども、安価で販売されているものには入っていることが多いので、なるべくちょっといいやつを買うようにしています。

 

【まとめ】自分が納得して心地よく食べることが一番!

今回は、私たち年の差夫婦が普段気にかけている「食材選び」についてご紹介しました。

  • 【加工肉】
    なるべく「無えんせき」を選ぶ
     
  • 【缶詰】
    なるべく「BPAフリー」を選ぶ
     
  • 【大豆製品】
    なるべく「国産大豆」のものを選ぶ
     
  • 【菓子パン】
    なるべく「ショートニングが入っていないもの」を選ぶ
     
  • 【ジュース・調味料】
    なるべく「果糖ブドウ糖液糖が入っていない」ものを選ぶ

この他にも、世の中にはさまざまな種類の添加物があります。

添加物を避けることは、もちろん健康のために大切です。

てぃに
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ですが、それらを全部把握して避けることはできませんし、必死になって避ける必要もないとも思っています。

いろいろ解説しましたが、私たちもカップ麺も食べますし、スナック菓子、アイスなどももちろん食べます。

だって美味しいですもん。

何よりも、夫婦がお互いのことを想って食材を選んだり、ご飯を作ったり、「美味しいね」と言いながら一緒に笑顔で食べる時間こそが、体や夫婦にとって大切なのではないかなと思います。

何でもかんでも吟味するのは大変なので、最初から安心して食べられる食材が届く【坂ノ途中】の定期宅配の利用を始めたのも、その一環です。

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皆さまも、夫婦や家族のことを大切に、相手のことを想って食材選びやご飯作りを楽しんでみてくださいね。

てぃに
てぃに

あなたの愛情はきっと相手に届くはずです。

今回の記事が、何か健康意識を高める参考になりましたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。