- 年の差の結婚について、男の人は本当はどう思ってる?
- 実際に年の差婚をした人の本音を聞いてみたい
年の差婚を考えているときや、婚活で年上の男性と出会ったとき、相手の本音が分からず不安になることはありませんか?
「若い奥さんをもらえるなら嬉しいはず」というイメージがある一方で、実は彼らなりに抱えている複雑な想いもあるかもしれません。
先日、夫に

12歳下の私と結婚して、本音はどう思ってる?
と聞いてみました。
そこには、年上男性ならではの「誇らしい喜び」と、妻への深い愛情ゆえの「葛藤」がありました。
本音と言っても、普段から思っていることを隠し事なく話ししているので、そう思っているのは知っていましたが。笑
これから年上の彼との未来を歩もうとしているあなたへ。
今回は一例ですが、パートナーの言葉にできない優しさがあるのかもしれないということを知ることで、お二人の絆がより深まるヒントになれば嬉しいです!
【本音1】職場で「若いな~」と言われる誇らしさ

夫が会社で「奥さん何歳?」と聞かれ、一回り下であることを伝えると、周囲は驚くそう。
「そんな若い人とどこで出会うん?」と羨ましがられる瞬間は、男心としてやはり素直に嬉しいみたいです。

私と一緒にいることで、健康とか見た目とか気にするようになった?
と聞いたら、

まぁ一人やったら、服とか買いに行ってないと思う。
と言っていました。
確かに、私が服を見にいくついでに一緒に見て、私が「これいいやん♪」という感じで推して買っています。

夫がオシャレなアイテムをゲットしたり、嬉しそうに着用したりするのを見ると、私も嬉しくなります。
一緒にいることで「若々しくいたい」という前向きな意欲が、彼の日常を彩るエネルギーになっているのかもしれません。
【本音2】「こんな見た目でごめん」髪の悩みや葛藤

一方で、ふとした瞬間に弱音を漏らすこともあります。
夫はお風呂上がりに育毛剤を塗っているのですが、

こんな見た目でごめんね~。
と口にすることがあります。
先日も、ネットでお得セットを購入していました。笑

私自身は可愛いと思っているので、全然気にしていません。
ですが、「もっと若くてかっこいい人と並びたいやろなぁ」と少し申し訳なさを感じるときもあるそうです。

大抵の男性は遅かれ早かれそういった悩みは誰しも出てくるものだと思うので、気にしなくていいのになぁと思います。
加齢という自分ではどうしようもない変化に対し、彼は彼なりに一生懸命向き合ってくれているようです。
「年の差婚夫」からの男性側へのアドバイス


もし年齢差で結婚を迷っている男性がいたら何てアドバイスする?
と聞いたら、夫は

え~、お互いがいいと思っているなら、いいんちゃう?
年齢だけで判断して嫌っていう女の人は、そこまでの人で大した人ちゃうからこっちから願い下げやわ。
と言っていました。
いい意味で「ぽいなぁ」と思いました。
大好きな夫とずっと元気で笑っていたい

「こんな見た目でごめんね」とか言いますが、私にとってはどんなときも夫は可愛くて、頼りになる存在です。

10年後も20年後もその先も、隣で機嫌良く元気にいてほしいです。
夫としても、私にそうあって欲しいと普段から気遣ってくれます。
二人が永く一緒に人生を楽しむためにも、日々の食事や運動、ストレス発散など、日常的に意識しています。

これからも、健康面やメンタル面も意識しながら、楽しく過ごすための意識や行動をしていきたいと思います。
【まとめ】年の差婚は、お互いへの想いがより強くなる

「年の差婚 男の本音」を紐解いてみると、そこには年上男性ならではの誇らしさと、繊細な想いが隠れていました。
周囲に羨ましがられる嬉しさも、見た目の変化に申し訳なさを感じる切なさも、全ては「相手を大切にしたい」という気持ちの裏返しです。
もし、あなたが年の差の彼との未来に迷っていたり、彼の気持ちが分からず不安になったりしているなら、しっかりと向き合って、相手の想いや優しさを丸ごと受け取ってあげてください。

完璧な外見や若さよりも、二人で機嫌よく笑い合える毎日の方がよっぽど幸せだと実感するはずです。
そして、大好きな彼が10年後も元気に隣にいてくれるよう、日々の食事や健康面を気遣って、少しずつでいいので整えてあげてほしいなと思います。
そんな一歩一歩が、年の差という壁を、二人だけの強い絆に変えてくれるはずです。
私たちの「カラダに優しい暮らし」が、あなたの幸せな未来のヒントになれば嬉しいです。
坂ノ途中の魅力、定期宅配についてギュッとまとめました。
▶︎ 【保存版】農家さんありがとう!坂ノ途中の野菜宅配レビューまとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

