こんにちは!
だぶです。
グアンチャーレが豚のホホ肉(豚トロ)から作られているって知っていましたか?

「ほな豚トロで作れるんとちゃうん!」と思い立って作ってみたら、めっちゃ美味しかったので紹介します。
今回のカルボナーラは生クリームなし。
本場イタリアのスタイルで、卵黄と粉チーズだけで濃厚なソースを作ります。
豚トロはスーパーで手に入るので、ぜひ試してみてください!
豚トロがグアンチャーレの代わりになる理由
本場カルボナーラに使われる「グアンチャーレ」は、豚のホホ肉を塩漬けにして熟成させた食材です。
日本のスーパーではなかなか見かけませんが、豚トロで代用できます。
豚トロも豚のホホ〜あご周りの肉で、脂の多さと旨みがグアンチャーレに似ています。

弱火でじっくり焼いて脂を出し、その脂をソースに加えることで深みのある本格的な味わいになります。
材料(3人分)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| パスタ | 240g |
| 卵黄 | 3個 |
| 粉チーズ | 40g |
| 豚トロ | 100〜150g |
| 塩(豚トロ用) | ひとつまみ |
| 茹で汁(塩分濃度1%) | 適量 |
| ブラックペッパー | お好みで |
作り方
ステップ①:豚トロをカリカリに焼く

豚トロにしっかり塩をして、弱火でじっくり焼きます。
急いで強火にすると脂が出る前に焦げてしまうので注意。

ゆっくり焼いて脂をしっかり出すのが旨みを引き出すコツです。
カリカリになったら取り出し、フライパンに残った脂は捨てずに取っておいてください。
ステップ②:ソースを作る

ボウルに卵黄と粉チーズを入れてしっかり混ぜます。
次に、①で取っておいた豚トロの脂を加えてさらに混ぜます。
脂を加えることでソースがなめらかになり旨みも増します。
最後にたっぷりブラックペッパーを加えて混ぜておきます。
ステップ③:ソースに豚トロと茹で汁を加える

ボウルにカリカリ豚トロと茹で汁を少量加えて混ぜます。
茹で汁の塩分と旨みがソースをまとめてくれます。
これでソースの準備完了です。
ステップ④:パスタを茹でる
塩分濃度1%のお湯でパスタを茹でます。
袋の指定時間より1分ほど早めに上げると、ソースと和えるときにちょうどよい仕上がりになります。
ステップ⑤:パスタとソースを和える【失敗しないポイント】

茹で上がったパスタをソースのボウルに入れます。
ここで直接火にかけると卵が固まってしまうので、おたま1杯分の茹で汁を鍋に入れ、その上でボウルをかざして間接的に熱を入れながら和えます。
かき混ぜながら好みのとろみになるまで調整してください。

ゆるめが好みなら茹で汁を足して調節するとうまくいきます。
ステップ⑥:盛り付けて完成

お皿に盛り付けて、仕上げにブラックペッパーをたっぷりかけたら完成です。
失敗しないための2つのポイント
① 豚トロは弱火でじっくり焼く
強火で焼くと脂が出る前に焦げます。
弱火でゆっくり焼いて脂をしっかり出すことが、旨みを最大限に活かすコツです。
② ソースの加熱は湯煎(間接加熱)で
卵黄は高温で固まります。
おたま1杯の茹で汁を使って間接的にゆっくり熱を入れることで、なめらかなカルボナーラに仕上がります。
まとめ

生クリームなし・豚トロで作る本場風カルボナーラ、いかがでしたか?
グアンチャーレが豚トロで代用できるというシンプルな発見から生まれたレシピですが、卵黄と粉チーズだけで作るソースは本格的な濃厚さです。
ポイントは2つだけ。
- 豚トロは弱火でじっくり焼いて脂を出す
- ソースは湯煎でゆっくり熱を入れる
これさえ守れば失敗なし!

ぜひスーパーで豚トロを見かけたら作ってみてください。
今後もいろんなレシピにチャレンジしていくので、ぜひまた覗きにきてもらえると嬉しいです。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




