- 仕事で毎日ヘトヘトで家事がしんどい。
- 休みの日も家事を頑張る気になれない。
共働きだと、家事を負担に感じたり、ストレスに感じるという方は、少なくないのではないでしょうか。
特に、家が散らかっている状態が気になったり、完璧にこなしたいと思う人ほど、無意識のうちに頑張ってしまうこともあるかと思います。

私自身、散らかっているのはあまり好きではないので、それなりには家事をしています。
ですが、「料理や掃除が好き」というわけではありません。
やらないといけないから、仕方なくやっている。
そんな感じです。
この記事では、家事の質を落とさずに、いかに頑張るポイントを減らすか。

私が実践して本当に家事が楽になった4つの方法をお伝えします。
その方法を先にお伝えするとこちら。
- ドラム式洗濯乾燥機を導入した
- 食器を洗う前に泡パックを活用した
- 部屋の中にある布製品を減らした
- 野菜宅配を利用した
どれも大きなことではありませんが、家事の負担を減らすキッカケになるかもしれません。
今、家事がしんどいと感じている方の参考や気付きになれば嬉しいです。
では、早速解説していきます。
共働きで家事がしんどいと感じたときに見直したこと

家事がしんどいと感じたときに、どうこなすかということよりも、「どうすれば頑張らなくて済むか」を考えるようになりました。
お金の勉強をする中で、
「時には多少お金を使ってでも、自分の時間を確保したり、家事に使う労力を減らすことが、トータルで考えて結果的に良い選択になる」
という考え方を知り、実際にそうだなと感じるようになったからです。
もし今、家事がしんどいと感じているなら、作業を減らしたり、時間や手間を小さくできるところがないか、一度見直してみるのも一つの方法だと思います。

私自身、まだまだ家事の負担を減らせそうなことはありそうだと感じています。
これから紹介する方法は、できるだけ家事を頑張らなくても済むように、私が見直して良かったと思ったことです。
家事が楽になった方法①:ドラム式洗濯乾燥機を導入した

洗濯物を干して、取り込む作業って本当に面倒くさくないですか?
絡み合った洗濯物を解いて、一つずつハンガーにかけて、シワを伸ばして…、

毎回、あの作業がなかなかのストレスでした。
出掛けたくても、「洗濯物を干してからじゃないと…」とか、洗濯して干すのを忘れて帰ってきたら、洗濯機の中で洗濯物がぐちゃぐちゃに固まっていたり。
ドラム式洗濯乾燥機にしてから、本当にそのストレスから解放されました!
確かにお値段はお高いです。

ですが、買うだけの価値はあります。
洗濯のボタンをピッと押して、外出。
帰ってきたら、ふわっふわに仕上がっています。
洗濯物が出来上がったあとも、自動でしばらくふわふわを維持するように回転してくれているので、しわくちゃになることもほとんどありません。
洗剤は自動投入のものにしたので、なおさら楽になりました。


洗剤を入れる手間がなくなる楽さも、使ってみて初めて実感します。
- 乾燥機ということは、タオルとかしか洗えないんじゃない?
- 服が縮みそう…。
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

私も最初はそのように思っていたのですが、高級な服や、特殊な素材の服などは分かりませんが、私が普段着ている服は洗っても問題ありませんでした。
洗濯物が本当に楽になっておすすめなので、ストレスを感じている方は、ぜひ導入の検討をしてみてください。
妹にもすすめたら、「楽になったから買って良かった!」と喜んでいました。
家事が楽になった方法②:食器を洗う前に泡パックを活用した

キッチンに食洗機がある方は、それはもう大活躍だと思います。

我が家にはそういった設備が当然ありません。
料理は夫が担当なのですが、洗い物は私の担当です。
油ギットギトのフライパン、カレーがベッタリこびり付いたお皿、スポンジで洗うとき、
「うわ~、イヤだな~…。」
と思いませんか?
一回洗っただけではキレイになった気がしなくて、もう一度スポンジを洗って洗剤を付けて洗う。
気持ち的にも時間的にもストレスです。

そんなときに使ってみて良かったのが、「キュキュットの泡パック」です!
食器洗いの時短にもなりますし、気持ち的にも楽になります。
私はこちらを予洗い的に使用しています。
使ったフライパン、油汚れが気になるお皿に5、6回ほどスプレーをかけて少し置いておきます。

その後、軽くすすいで普通に洗うと、あんなにギットギトだったフライパンがスルスル~っと洗えて、ベタベタ感が無くなります。

我が家では一度試してみて気に入ったので、それ以降無くなりそうになったら買い足しています。
食器洗いの地味なストレスがかなり軽減されました。
もし同じようにストレスに感じられている方は、普通にスーパーや薬局に売っているので、ぜひ一度試してみてください。
違うメーカーで似たようなものもあると思うので、気になるものを使ってみるといいと思います。
家事が楽になった方法③:部屋の中にある布製品を減らした

結局、布製品が多いとほこりも溜まりやすいし、掃除の手間も増えます。

私たちは現在1Kに住んでいるのですが、以前はテーブルの下にラグを敷いていました。
食べ物や飲み物をこぼして汚れたら洗濯しないとダメですし、ほこりが気になるときはコロコロ。
掃除機をかけるときもラグの上もラグの下も気になるからめくって掃除機。
地味に面倒です。

いっそのこと無くすと、掃除が楽になりました!
何かをこぼしてもフローリングなのでサッと拭けます。
また、ソファも以前はファブリック系のソファを使っていたのですが、クタってきたこともあって今度は張りのある合皮のものに変えてみました。
それまでは、ラグ同様日々コロコロしていたのですが、変えたことで掃除機をピャーっとかけるだけでよくなり、これまた楽になりました。

「オシャレかなぁ?」と思って小さなキャビネットの上とかにも布をかけたりしていたのですが、ガムテープでペタペタするのが面倒だったのでそれらも取っ払いました。

結果的に部屋がスッキリして掃除もしやすくなったので、「やって良かったなぁ」と思います。
この記事を読んでくださっている方の中で、思い当たる節がある方は、思い切って布製品を減らしてみるのもおすすすです。
家事が楽になった方法④:野菜宅配を利用した

スーパーに行って、どの食材が安いかを探して、その食材を使ってどんな料理を作るか考えて、重い荷物を持って帰って、毎日大変じゃないですか?

私たちは体のことを考えて始めた野菜宅配なのですが、結果的に買い物に行く回数が減ったのが良かったです。
定期的に届く野菜があることで、その野菜を使って冷凍していたお肉を使って一品作ったり、パスタを作ったりと、買い物に行くのが面倒だと思うときこそ「利用していて良かったなぁ」と感じます。
我が家は夫が料理担当なのですが、夫も

食材ありきでメニューが考えられるから、献立が逆に楽になった。
と言っています。
私たちは坂ノ途中という野菜宅配サービスを利用していて、取り扱っている商品のメインは野菜です。
ですが、野菜以外にも卵や乳製品、パンなどの取り扱いもあります。

食材宅配サービス自体はさまざまなサービスがあって、スーパーのような感覚でいろんなものが揃うサービスもあったり、料理をする時間や余裕がない方向けの、健康面を意識した冷凍弁当を宅配してくれるサービスなどもあります。
野菜宅配といっても、実はサービスによって特徴が全然違います。

お得さ重視なのか、野菜の質重視なのかなど、重視するもので最適なサービスが変わるので、失敗したくない方はこちらの記事を参考にしてみてください。
世の中には知らなかった便利なサービスがたくさんあるので、自分の生活スタイルに合わせて利用すると、買い物や料理自体のストレスを軽減することができると思うのでおすすめです。
つい先日我が家のマンションのポストの下にも、らでぃっしゅぼーやの箱が置いてあったので、

このマンションの人の中にも、同じように野菜宅配サービスを利用している人がいるんだ!
と勝手にちょっと嬉しくなりました。
また、世の中には「宅配弁当サービス」という、日々のごはん作りが負担になっている方にとって非常に助かるサービスもあります。
最近ではテレビCMなどでも見かけるので、ご存知の方も多いかもしれません。
調べてみると、こちらもサービスごとに特徴がありました。

どれが自分に合うか迷う方もいらっしゃるかもしれないので、私なりに分かりやすく比較した記事も公開したので、気になる方は一度チェックしてみてください。
【まとめ】「共働きで家事がしんどい…」自分が楽になる方法を実践していこう!

今回は、共働きで家事がしんどいと感じる方に向けて、私が実際に試して良かった「家事が楽になった方法4つ」をご紹介しました。
- ドラム式洗濯乾燥機を導入した
- 食器を洗う前に泡パックを活用した
- 部屋の中にある布製品を減らした
- 野菜宅配を利用した
人によっては大したことではないかもしれませんが、私にとってはどれも家事に対するちょっとしたストレスが軽減されました。
このちょっとした、自分が少しでも楽になる方法の積み重ねが、日々の家事に対するストレスが軽くなったり、自分のための楽しいおうち時間に繋がっていくと思います。
家事に終わりはありません。

いかに毎日自分が快適に楽に過ごせるかは、自分次第です。
皆さまは、今やっている家事の中で、どれが一番しんどいですか?
そこから少しづつ見直していくと、これからの生活が大きく変わっていくかもしれません。
この記事をキッカケに、今の家事の見直しになったり、参考になって少しでも日々のしんどさが軽減される方が増えると嬉しいなと思います。
今後も私たち夫婦のリアルを発信していければと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


