家事分担、夫は何をする?一回り年上夫は料理担当、在宅ワーク年下妻は?

歳の差夫婦のリアル
こんな風に悩んでいませんか?
  • 家事分担のことで不満がある
  • 夫が家事をしてくれなくて、自分ばかり頑張っている気がする

こんにちは。

てぃに
てぃに

家事分担は夫婦によって正解が違うので、どのようにしたらいいか悩みませんか?

共働きの家庭が多いと思うので、より女性の方が負担に感じている方も多いかと思います。

不満があるときは話し合えばいいと分かっていても、どう切り出したらいいか分からないですよね。

てぃに
てぃに

現在私たち夫婦は、お互いに特にストレスなく日々家事をこなしています。

ですが、以前は私自身も「しんどいなぁ」と思いながらやっていました。

私たちが今どのように家事分担しているかどのような考えで家事をしているかお話したいと思います。

モヤモヤしている気持ちが、少しでも軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

 

私たちの家事分担は、夫が料理担当

私は現在は在宅ワークなのですが、以前は外で働いていました。

働いているとは言え、帰りは私の方が早いのでご飯を準備しなくてはいけません。

やっぱりそれが、私にとってはどうしても億劫に感じてしまいました。

てぃに
てぃに

私は料理をするのがあまり好きではなかったので、「何を買おう?何を作ろう?」と考えることから疲れてしまうのです。

休日は夫がパスタなどを作ってくれたのですが、とっても美味しかったので、「美味しい!また作って~」と言っていました。

夫は探究心があるタイプで、料理もいろいろ調べたり「これを作ってみようかな?」「この材料を使ってみたいな」といろいろ試すようになりました。

そこからと言うもの、自然と料理は夫がやってくれるようになったのです。

てぃに
てぃに

洗い物や片付けは私が担当という感じで、分担して行っています。

今では一緒に買い物に行ったり、横で料理をする夫の補助をすることを楽しんでいます。

また、その他家事の掃除や洗濯、片付けなどは、基本的に私が行っています。

 

家事分担、夫婦で揉めないために意識していること

今では夫が料理をやってくれていますが、そのことを当たり前だと思ってはいません。

てぃに
てぃに

日々「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えています。

  • 料理が終わったあとに、フライパンに泡パックをかけてくれたときも、「ありがとう」。
  • 食器を運んでくれたときも「ありがとう」。

料理以外は基本的に私がやっているのですが、夫もそれを当たり前だとは思っていないようで、「いつもありがたいと思ってるねん」と言ってくれます。

たまに、「一人では大変だな」と思うこととか、「今手伝ってくれたら助かるなぁ」と思うときありますよね?

そんな時は、可愛くお願いすることをおすすめします。

てぃに
てぃに

この、「可愛く」というのがポイントです。笑

もちろん「こんな忙しい毎日で、毎回そんなの無理」と思う方もいらっしゃると思います。

自分に余裕があるときだけで構いません。

また、旦那さんにとって奥さんのどういう言い方が可愛いと感じるかは、夫婦それぞれだと思います。

てぃに
てぃに

私の場合は「よ~し、今から洗濯物畳もっかなぁ」とか「あ~あったかドリンク飲みたいなぁ」など、明るくご機嫌な感じで言います。

そうすると「手伝お~っと」とか「紅茶入れてあげよっか?」と、すぐやってくれます。

旦那さんの性格もろもろあるとは思いますが、私は歳の差があるというのもあり、存分に甘えるようにしています。

てぃに
てぃに

甘えるのが苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと意識して行動してみると、今のモヤモヤがちょっと解消されるかもしれません。

 

家事分担は夫婦で調整していくことが大切

共働きのご夫婦だと、より家事は夫婦で協力していくことが大切ですよね。

最初は女性の方があれやこれとこなしている方も多いかもしれません。

家事が好きでこなしている方はいいと思うのですが、「ストレスだなぁ」と感じている方は、それを続けていくと日に日にそのストレスが蓄積されて、体調面も悪くなっていくこともあります。

てぃに
てぃに

ここで私の妹の話をご紹介したいと思います。

私の妹夫婦も共働きなのですが、家事はほとんど妹がやっていました。

最初はそういうものだと思って頑張っていたようですが、日に日にストレスが溜まってイライラしたり、顔にニキビが出来たり、寝不足になって何事にもやる気がなくなるといった状態になっていました。

ある日限界を感じ、旦那に正直な気持ちを全部伝えたそうです。

てぃにの妹
てぃにの妹

結婚してから毎日家事で必死で、結婚生活を楽しいと思ったことが全然ない。
特に料理が嫌いだからしたくない。
スーパーであれ買ってきてこれ買ってきてと言われるのもイヤ、特に重たい特茶とか。
犬の面倒を見てくれないのもイヤ。(冷静)

などと。笑

そうすると旦那は、

妹の旦那
妹の旦那

そんな風に思っているなんて知らなかった…、ストレスを抱えさせてしまってごめん…。(涙)

と泣き出したそうなのです。

それから人が変わったように、料理や洗濯なども自ら進んでやるようになってくれたそうです。

そこから妹は、家事で自分がストレスに感じていることはできるだけ解消できるように、いろんな提案をして旦那と協力してやっているようで、よく寝られるようになったと言っています。

てぃに
てぃに

この事例からも分かるように、思っているだけでは伝わりません。

何か家事でストレスに感じていることがあれば、夫婦でしっかり話し合って、お互いがよりご機嫌で楽しいおうち時間を過ごすための対策をしてほしいなと思います。

ここ最近は掃除などの家事代行や、宅配弁当などのサービスを利用することも主流になってきたので、そういったサービスを活用するのもひとつの手かなと感じます。

 

【まとめ】夫は味方!協力プレーで家事をこなそう!

この記事では、私たちや私の妹の事例をあげて家事分担についてお話しました。

共働き夫婦だと、家事の負担はどうしても女性の方が大きくなってしまうと思うので、体を壊したり心の元気がなくなってしまわないように、旦那さんに自らアプローチして、できるだけ自分への負担を軽減してほしいなと思います。

また、宅配弁当や家事代行サービスを調べてみると、「世の中には魅力的なサービスがたくさんあるんだなぁ」と感じたので、こちらのブログでも分かりやすくまとめてご紹介できたらいいなと思っています。

てぃに
てぃに

このブログでは、歳の差夫婦のリアルな日常や、夫婦で楽しく暮らすための工夫を発信しています。

おうち時間がより楽しく、リラックスできるものになりますように。

今のモヤモヤが晴れるきっかけになりましたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。