- 最近夫との会話が減って寂しい…
- 夫とケンカやすれ違いが多く、どうやったら仲良くいられるのか分からない…
- 周りから見ても仲良しな夫婦になりたい
付き合っているときはそこまで不満がなかったのに、いざ結婚して一緒に生活を始めると相手にモヤモヤやイライラが募ってきた。
夫婦生活が長くなるにつれて、以前のような楽しい空気感が薄れてきて事務的な会話ばかりになってきた。
そのようなことに不安を感じている方も少なくはありません。

私自身は、客観的に見てもとても仲が良い夫婦だと自分でも思います。
一回り年が離れているからこそ、お互いの歩み寄りを大切にしています。
夫に出会えたこと、一緒にいられることに感謝できる日々は、とても心穏やかでどんな些細な時間も愛おしい時間です。

皆さまも旦那さんとはせっかく巡り会ってご縁があって一緒になれたのだから、そのご縁をぜひ大切にしていただきたいです。
今回は、夫婦仲が良い女性の特徴5つと、私なりの夫婦仲を良くするコツ4つをご紹介します。
皆さまにとって、今以上に仲良く楽しく過ごせるヒント、キッカケになれば嬉しいです。
では早速解説していきます。
夫婦仲が良い女性の特徴5つ

夫婦仲が良い女性の特徴を5つあげていきます。
「あの夫婦、いつも仲が良いな」と思われる女性たちは、何かしら共通点があります。
相手のことを尊重している

全て自分優先、自分の都合ばかりでは、相手も嫌気が差してきてしまいます。
彼も日々仕事で疲れているし、彼にもいろんな考えや感情があります。
相手の気持ちも考慮して尊重できるからこそ、相手も自分のことを尊重してくれるようになって、心地よい距離感を保つことができます。
言葉できちんと思いを伝えている

「言わなくても分かってほしい」と期待を抱いてしまうから、その期待に応えてくれないこと、分かってもらえていないことでイライラが募ります。
いくら長い付き合いでも、思いはきちんと言葉で伝えないと伝わらないものです。
「こういうことがちょっと悲しかった」
「これをしてくれてありがとう」
きちんと言葉で伝えましょう。

特に感謝の気持ちを伝えることは夫婦円満においてベタですが、いつの時代も非常に大事なことです。
相手への甘え方を知っている

一人で何でも完璧にこなそうとしたり、やってくれることが当たり前という態度では、いずれどこかで歪みが起きます。
「これ、一緒にやろう?」とか「これ、お願いしてもいい?」と可愛く頼ることは、相手に「自分は頼りにされている」という自信を与えることにも繋がります。
もちろん感謝の気持ちと感謝の言葉を忘れずに。

お互いに支え合っているという実感は、二人の絆を強くします。
自分の機嫌を自分で取れる

自分の機嫌が悪いことを相手にどうにかしてもらおうとしたり、ぶつけていては、関係はどんどん悪化していきます。
全部を自分で抱え込むべしと言っているワケではありません。
もちろん相談したり、話したりしてもいいと思います。
好きなYouTubeを見たり、好きなアロマを炊いたり、カラオケに行ったり、何でも構いません。

気分が落ち込んでいたり疲れているなと思ったときは、自分なりの復活のセルフケアの方法を見つけておくのも大切です。
生活や心にゆとりがある

いつもバタバタと何かに追われていたり、行きたくないもない予定を組んだりしていては、お家で心穏やかに過ごすことはできません。
予定がパンパンに詰まっているのが好きな方はそれで構いません。
ですが、そうではない方は、何かを減らしたり改善する工夫も必要です。

お金の面、時間の面、生活や心のゆとりは、心穏やかな夫婦生活の土台になります。

夫婦仲を良くするためのコツ4つ

ここからは、実体験を交えながら夫婦仲を良くするためのコツ4つをご紹介します。
すぐに取り入れることができるコツもあるので、ぜひ参考にしてみてください。
コツ①:相手の好きに便乗してみる

皆さまは、旦那さんとの共通の趣味はありますか?
私は趣味と言える趣味がないタイプなのですが、夫は好きなことには没頭するタイプです。
夫は謎解きが好きです。

私はそれまで全く興味がなかったのですが、一緒に行ってみると楽しくて、今では二人の共通の趣味になっています。
謎解き自体も楽しいのですが、夫と一緒に行ったことがない街に出かけることがとっても楽しいです。
もし旦那さんに趣味や好きなことがあったら、一度興味を持ってみてください。
意外と自分も好きになったり楽しいと思えるかもしれません。
何より共通の話題で話せることがあることは、夫婦が仲良くいられるために大切なことです。
コツ②:どんな小さいことでも今日の報告をする

夫婦で一緒にいる時間が長くなると、「こんな話をしても特に反応なさそうだな」とか、「特に話すことがないな」などと、会話する回数が減ってくるかもしれません。
それでも、お互い顔を合わせて会話をしましょう。
会話が減ると、どんどん相手が何を考えているのか分からなくなってきます。
どんな小さな話題でも構いません。

私は習い事で書道教室に通っているのですが、
「今日お習字行ってきたよ~」
と話すと、夫は
「先生と何か話した?」とか
「今日はお昼ご飯何食べたの?」
とか聞いてくれます。
聞いてもらえると、自分に関心を持ってもらえていることが実感できて、とても嬉しい気持ちになります。

私も日々
「今日は家族とこんなLINEをしたよ」とか
「こんなニュースがあったよ」
など、どうでもいいことを話しています。
それでいいのです。
そこからコミュニケーションが生まれます。
コツ③:一緒に美味しいごはんを作る

普段、旦那さんと一緒に料理をすることはありますか?
「キッチンは私の聖域だから入ってほしくない」「忙しくてそれどころじゃない」という方も多いかもしれません。
もし二人の時間が合えば、ぜひ一緒に料理をしてみてください。
一人で作業として料理をするのと、一緒に美味しいものを食べるために二人で協力して作るごはんは、美味しさも変わってきます。

我が家は野菜宅配の【坂ノ途中】を利用しているので、定期的に新鮮な野菜が届きます。
旬野菜のおまかせセットなので、自分たちでは買わないような野菜が届くと、「これどうやって食べる?」と話をしたり、日々の食事にも変化が出て楽しいです。

私たちの体は食べるもので作られています。
二人が永く一緒にいるためにも、お互いの体のことを思いやって、健康的な食生活を二人で築いてみてください。

ただの家事が、夫婦のコミュニケーションの場になります。
坂ノ途中の魅力、定期宅配についてギュッとまとめました。
▶︎ 【保存版】農家さんありがとう!坂ノ途中の野菜宅配レビューまとめ
コツ④:ストレスの種が料理なら、仕組みで解決する

一緒に料理をすることをおすすめしましたが、とはいえ、忙しくしているご家庭なら、そもそも日々の料理がストレスという方も多いのではないでしょうか?
毎日バタバタしていて日常にゆとりが持てなかったり、旦那さんに対して優しく接することができない原因のひとつがもし料理なのだとしたら、家事を助けてくれるサービスに頼ってみるというのも賢い選択だと思います。

世の中には、私たちの生活をラクにしてくれたり、ハッピーにしてくれるサービスがたくさんあります。
宅配弁当サービス【つくりおき.jp】もその中のひとつです。
栄養面や健康面が考慮されたおかずをまとめて届けてくれるので、料理があまり好きではない方、時間がない方にとっては、自分や夫婦のために使う時間を増やしてくれるので、特に価値を感じやすいです。

買い物をしたり料理をする時間を省くだけで、今より時間や心に余裕が持てるはず。

その空いた30分で、旦那さんと一緒にコーヒーを飲んだり、コツ②でお話しした「今日あったこと」をゆっくり話してみてください。
その小さなコミュニケーションの積み重ねが二人の関係性に変化をもたらし、周りから見ても仲の良い夫婦の空気感が溢れてくるかもしれません。
【まとめ】夫婦仲が良い女性に、あなたもきっとなれる!

今回は、夫婦仲が良い女性の特徴5つと、夫婦仲を良くするためのコツ4つをご紹介しました。
【夫婦仲が良い女性の特徴】
- 相手のことを尊重している
- 言葉できちんと思いを伝えている
- 相手への甘え方を知っている
- 自分の機嫌を自分で取れる
- 生活や心にゆとりがある
【夫婦仲を良くするためのコツ】
- コツ①:相手の好きに便乗してみる
- コツ②:どんな小さいことでも今日の報告をする
- コツ③:一緒に美味しいごはんを作る
- コツ④:ストレスの種が料理なら、仕組みで解決する
夫婦仲が良い女性は、やはりどこかでゆとりがあります。
ゆとりがあるからこそ、相手を思いやる余白があり、大きな愛情で受け止めることができます。

ゆとりも時間の面、お金の面、心の面、さまざまありますが、そのゆとりは工夫次第で作り出すことはできます。
もし今、余裕がないなと感じている方は、今の生活を少し見直してみてください。
仕事を変えれば、時間の余裕が出てくるかもしれません。
食の宅配サービスを活用すれば、心の余裕が出てくるかもしれません。
人生はどの地点からでも良くしていけます。

せっかく出会えた旦那さんと、たくさんの愛で満たされた心豊かな人生を歩んでいきましょう!
この記事が夫婦関係に悩む方の何か良い方向へのキッカケになれましたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

